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  • No : 1055
  • 公開日時 : 2021/03/05 13:15
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アクセラハイブリッドで、12Vバッテリーあがりの救援を受けたり、12Vバッテリーの取り外しを行った後の注意事項を教えてください。

回答

・12V バッテリー脱着後、 最初のハイブリッドシステム始動に失敗することがあります。2 回目以降にハイブリッドシステムが始動できれば、異常ではありません。
・車両は常に電源ポジションの状態を記憶しています。12V バッテリーがあがったときや12V バッテリーを取りはずしたときは、その時点の状態を記憶しているため、バッテリーあがりからの復旧直後や、バッテリー (- ) を取り付けたときには、記憶している状態に復帰します。12V バッテリーを脱着するときは、必ず電源ポジションをOFF にしておいてください。
・12Vバッテリーあがり前の電源ポジションの状態が不明の場合、12Vバッテリー接続時は電源ポジションの状態に注意してください。
・シフトポジションがPの状態で12Vバッテリーがあがった場合、シフトポジションがPから他のポジションに切り替えることができない可能性があります。Pから切り替えできない場合は、前輪が固定されているため前輪を持ち上げないと車両の移動ができません。
・12V バッテリーを再接続したときは、 ハイブリッドシステムを始動させたあと、すべてのシフトポジションヘの切り替え操作を行なって、実際に切り替わることをシフトポジション表示灯およびシフトポジション表示で確認してください。
・運転席のパワーウインドーの自動開閉機構は自動で操作できなくなります。車の取扱書の「1.運転する前に」の章の「ウインドー」の節内の「自動開閉機構」の説明にしたがって操作すれば自動開閉が復帰します。
・12Vバッテリーとの接続が絶たれると、リアビークルモニタリングシステム(RVM)はOFFになります。使用時には改めてONにしてください。なお、RVMは12Vバッテリーの電圧が低下した段階でRVM警告灯(橙)を点灯し作動を停止しています。
・バッテリーあがりの処置をしたあとは早めにマツダ特約販売店で車の点検を受けてください。バッテリーあがりで12V バッテリーが劣化している場合、そのまま使い続けると12V バッテリーから有害なガスが発生し、乗員に健康被害をおよぼすおそれがあります。
・12V バッテリーがあがったときや交換などで取りはずしたときは、ガソリンエンジンの自動停止が作動しないことがあります。この状態が2 ~ 3 日続く場合はマツダ特約販売店にご連絡ください。

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