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  • No : 1290
  • 公開日時 : 2021/03/05 13:14
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バッテリーがあがってしまいました。ブースターケーブルの接続方法を教えてください。

回答

別売りのブースターケーブルを使用して、他車(救援車)のバッテリーでエンジンを始動させる事が出来ます。
救済車は、必ず、故障車と同じ電圧(通常は12Vですが、一部24Vの車もあります)の車を使用してください。
また大変危険ですので、接続順序および取り外し順序は、絶対に間違えないようにしてください。

1. ブースターケーブルを下図の順で接続します。
※(4)の接続はバッテリーから離れたエンジン本体の金属部分にしてください。

2. Pレンジでパーキングブレーキがかかっていることを確認のうえ、救援車のエンジンを始動し、回転を高め(3000回転程度)に保ち、故障車のエンジンを始動します。
3. 故障車のエンジンがかかったら、ブースターケーブルを接続した時と逆の順番(必ず遵守してください)で取り外します。

【注意】正しく安全にバッテリーを取り扱うために、バッテリー使用前または点検前には下記の点にご注意ください。
・バッテリーを取り扱うときは必ず保護メガネを着用してください。バッテリー液には有毒で腐食性の高い希硫酸が含まれており、目に入ると失明など重大な傷害につながるおそれがあります。また、バッテリーから発生する可燃性ガスに引火して爆発するおそれがあります。
・バッテリーを取り扱うときはバッテリー液をこぼさないでください。 バッテリー液には有毒で腐食性の高い希硫酸が含まれており、目や皮膚に付着すると重大な傷害につながるおそれがあります。万一付着したときは、すぐに多量の水で洗浄し、応急処置が済んだら、医師の診察を受けてください。
・バッテリーの近くでお子さまを遊ばせないでください。バッテリー液には有毒で腐食性の高い希硫酸が含まれており、目や皮膚に付着すると重大な傷害につながるおそれがあります。
・バッテリーを取り扱うときは、絶対に火気を近づけないでください。 バッテリーから発生する可燃性ガスに引火して爆発するおそれがあり危険です。火気の発生を防ぐため、端子や端子に工具などの金属部分が触れないようにしてください。また、ブースターケーブルの接続、取りはずしのときは、端子がボディーや 端子に触れないように十分注意してください。
・換気の悪い場所では、バッテリーの充電を行なわないでください。 バッテリーから発生する可燃性ガスに引火して爆発するおそれがあり危険です。
・ブースターケーブルを使用してエンジンを始動する前に必ずバッテリー液の量を点検してください。バッテリー液の量が下限 (LOWER LEVEL) より不足している状態でエンジンを始動すると、破裂 (爆発) につながるおそれがあり危険です。バッテリー液が不足しているときは、エンジン始動前に必ず補充液または蒸留水を補充してください。

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