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  • No : 1409
  • 公開日時 : 2021/03/05 13:16
  • 更新日時 : 2022/01/26 17:56
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ノックスドール防錆アンダーコーティング(SOP)について教えてください。( ①特徴②施工部位③耐久年数)

回答

①ノックスドール防錆剤の特徴として、高浸透性と2層防錆があげられます。

 ≪高浸透性≫
 銅板を組み合わせて作った車のボディには多くの溶接した重ね合わせの部分や隙間、中空部が存在します。
 こうしたサビを生む温床になり易い部分への浸透性が非常に高く、深く浸透する事で効果的な防錆性能を発揮します。

 ≪2層防錆≫
 防錆アンダーコーティング剤による強くしなやかな軟質膜で車体表面や車体の隙間をしっかりとコーティングします。
 そして高浸透性防錆剤を鉄板の折返しや袋状内部に噴霧する事で内側からの錆を防ぎ、長期間に渡り高い防錆性能を発揮します。

②アンダーフロア、足回り、タイヤハウス、サイドシルを施工します。
  ※可動部(ドライブシャフト/プロペラシャフト)や熱が発生する部位(マフラー等)は施工しません。

③一般的な使用で5年間です。

【注意事項】
 ・一部取扱いの無い販売会社がございます。
 ・地域によっては施工部位、価格が異なる販売店もございます。
 ・基本、新車時の施工となりますが、一部販売会社では新車以外の施工も可能です。
  但し、お車の状態によってはお受けできない場合もございます。
 ・取扱いの有無、価格等については、マツダ販売店スタッフにお尋ねください。

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