AT車のセレクトレバーについて走行時の操作上の注意・留意事項はありますか?
走行中はセレクトレバーをNにしないでください。 エンジンブレーキが効かないため、思わぬ事故の原因になります。 また、Nにしてもほとんど燃費は変わりません。 高速走行中は、セレクトレバーをS(2)またはL(1)に入れないでください。 急なエンジンブレーキがかかるため、運転操作が不安定になります。 詳細表示
エンジンがかかっている時、セレクトレバーがP・N以外の位置にあると、動力がつながった状態になり、アクセルペダルを踏まなくてもゆっくり車が動き出すことがあります。 この現象をクリープ現象といいます。 ・ 停車中は車が動かないように、セレクトレバーをPまたはNレンジに入れてブレーキペダルをしっかり踏み、必要に... 詳細表示
イモビライザーとはどんな機能ですか?バーグラアラームとの違いを教えてください。
イモビライザーは、登録された鍵以外ではエンジン始動できない盗難防止装置です。 エンジンがかかっていない間は、作動している事をお知らせするセキュリティ警告灯がメーター内に点滅し続けます。 ごくわずかな消費電力の為、定期的にお乗り頂いていればバッテリーへの影響は心配ございません。 【ご注意事項】 ・イモビライ... 詳細表示
シフトロック装置は、発進時の誤操作を防ぐためのものです。 ブレーキペダルを踏んでいないと、Pからセレクトレバーを操作できません。 装置を理解し正しく操作してください。 ※エンジンスイッチがLOCKのときは、ブレーキペダルを踏んでもセレクトレバーは操作できません。 詳細表示
2バッテリー式のi-stop車でサブバッテリーがあがったらi-stopは作...
メイン・サブのどちらかのバッテリーがあがると、i-stop警告灯がオレンジ点滅し、i-stopは全く作動しなくなります。 エンジン始動は両方のバッテリーで駆動するため、片方があがっても始動可能です。 詳細表示
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