アクセラハイブリッドの高電圧部品は、安全対策がされていますか?
アクセラハイブリッドは200V以上の高電圧システムを使用しており、安全に点検/整備作業するためには高電圧の「隔離」と「遮断」が必要です。 そこで、主に次のような対策を施しています。 ・高電圧回路は車体と絶縁しており、高電圧機器・配線にはケース/カバーを設定しています。 ・高電圧ケーブルは被覆をオレンジ色... 詳細表示
【動画】アクセラハイブリッドで、通常のエンジンの車にはなかったような音や振...
ハイブリッド車では通常の車と異なる特有の音や振動があります。 次のような音や振動は、ハイブリッド車特有のものですので、異常ではありません。 ホームページにハイブリッド車特有の音を収録した動画を掲載していますので、ぜひ一度ご覧ください。 AXELA HYBRID電子取扱説明書 AXELA HYBRI... 詳細表示
アクセラハイブリッドの12Vバッテリーは、一般的なものですか? それとも特...
アクセラハイブリッドの12Vバッテリーは、マツダ指定の専用品です。 12Vバッテリーはトランク内に搭載されるため、密閉型を採用しており、充電時に発生する水素ガスを車室外に放出するためのベンチレーションホースが装着されています。 指定の専用バッテリー以外を使用した場合、バッテリーから発生する可燃性ガス(水素ガス... 詳細表示
アクセラハイブリッドで、高電圧バッテリー残量表示が満充電になりませんが、大...
回生ブレーキによるエネルギー回収やガソリンエンジンの動力による発電が行われていても、高電圧バッテリーの残量表示が最大(8段階目)まで到達しないことがありますが、異常ではありません。 走行後、電源ポジションをOFFにしたあとすぐにONにしたときに高電圧バッテリーの残量表示が走行時より1~2段階少なく表示されること... 詳細表示
アクセラハイブリッドのEVドライブモード中は、静かすぎて危険ではないですか?
歩行者に車両の接近を知らせる車両接近通報装置(低速での走行時、自動で擬似走行音を発生させる装置)を装備しています。 なお、早朝、深夜の住宅街での走行など騒音をおさえて走行したい場合や、高速道路や自動車専用道路の渋滞走行時など歩行者がいない時には、OFFスイッチを押すことでで車両接近通報装置を一時停止できます。 ... 詳細表示
アクセラハイブリッドでは、電磁シールド構造の高電圧部位や高電圧配線を採用しています。 そのため、 電磁波が従来の車や家電製品と比べ多いということはありません。 ただし、遠距離通信のアマチュア無線の一部で、 無線の受信時に雑音が混入する場合があります。 詳細表示
アクセラハイブリッドは集中豪雨などで水没したときに、乗員が感電してしまうよ...
アクセラハイブリッドは、水没しても、車内にいる人が感電することはありません。 車内の人が感電することがないように、高電圧配線の接触保護を行っています。 詳細表示
ハイブリッド車の12Vバッテリーのバッテリー上がりで気を付けることは、通常...
通常の車の12Vバッテリーと同様と考えて結構です。 詳細表示
アクセラハイブリッドで高電圧バッテリーがあがりました。どうすれば良いでしょうか?
高電圧バッテリーが完全に放電し、ハイブリッドシステムを始動できないときは、マツダ特約販売店に連絡してください。 高電圧バッテリーあがりを予防する為には、少なくとも2 ~ 3 か月に一度を目安に、次のいずれかの運転をしてください。 ・約30 分間走行する ・約16km の距離を走行する 詳細表示
アクセラハイブリッドは、走行前の暖機運転は必要ありません。 ハイブリッドシステム始動後、ガソリンエンジンが冷えているときは、ガソリンエンジンの自動始動/ 自動停止を行ない最適な温度にします。 なお、短距離走行のくり返しは自動的な暖機のためのガソリンエンジン始動を頻繁に行うことになるため、燃費の悪化につながりま... 詳細表示
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