• No : 6728
  • 公開日時 : 2021/03/05 13:14
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ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)とはなんですか?

回答

約15km/h以上での走行時、隣車線上の側方および後方から接近する車両を検知すると、検知した側のドアミラーのインジケーターが点灯。その状態でウインカーを操作するとインジケーターの点滅と警報音で警告します。※1,2 
 
◎検知エリア
自車の左右に隣接する車線で、自車のフロントドア後端付近から自車の後方約50m
リアバンパーの内側に装着されているレーダーセンサー(リア)で接近する車両を検知します。
 
◎作動時のお知らせ
<ドアミラー(BSM接近表示灯)>
後方からの接近車両を検知し、接近状態に応じてドアミラーに設置したBSM接近表示灯が点灯
BSM接近表示灯が点灯した状態で、点灯した側にウインカーを操作すると、BSM接近表示灯が点滅、同時にBSM警告チャイムがなります。
 
<ディスプレイ表示>
前進時、後方からの接近車両を検知して、接近状態に応じてマルチインフォメーションディスプレイまたは、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに警告を表示
 
 

1.ドライバーの安全運転を前提としたシステムであり、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。したがって、各機能には限界がありますので過信せず、安全運転を心がけてください。
2.天候状況(雨・雪など)、接近車両の状況(自車に接近してこない、速度差がなく長時間並走しているなど)、道路状況(道路幅が極端に広い・狭いなど)などの条件によっては適切に作動しない場合があります。
 
・ブラインド・スポット・モニタリングについて 詳細はこちら → 先進安全技術 i-ACTIVSENSE